大阪@滋賀(3,4) リバウンド考察。
2010/2/08 18:18 | by wolfy |大阪はまだ今のところは小さなチームで、滋賀戦の連戦は事実としてリバウンドが懸念されていました。
ただ、数字を拾ってみると、それほど単純ではないようです。
※Q毎スコア修正( 2/9 10:50 )
まず、攻撃時のOR獲得率(Aチーム「OR」とBチームの「DR」)を比較してみます。
2/06 大阪23.3%(10:33)、滋賀32.7%(18:37)
2/07 大阪25.5%(11:32)、滋賀46.2%(25:29)
実際、天日HCは2/6の試合後、これについて頑張っていたとコメントしていますが、事実、10ポイント以内の差であったこと特筆すべきだと思います。
ただ、日曜日(2/7)はかなり差が事実として付いています。
これについて、実際に前半はそれで点差が付いていて厳しく見えたのですが、それほど単純でも無かったようです。
手でORからのセカンドチャンスでのFG(2P,3P)での得点を拾ってみて気づいたことです。
【OR後のセカンドチャンスFGポイント】
2/06 大阪 9-10 滋賀 (Q毎 3-2, 2-4, 4-0, 0-4)
2/07 大阪 12-13 滋賀 (Q毎 2-6, 2-0, 6-2, 2-5)
【1OR当たり】
2/06 大阪 0.90-0.56 滋賀、2/07 大阪 1.09-0.52 滋賀
仮に大阪と同じ率で得点していれば、滋賀は2/6は6点、2/7は13点得点が多かったことになり、これだけの点数があればクロスゲームになっており、どうなっていたかは分からなかったと思います。(各日実際には9点、16点差)
これは大阪のORからのアタックが効率的だった、ということも言えると思います。
事実として6-0とした7日1Qは滋賀のペースで試合が進みましたし、その3Q大阪がしんどい展開でこれを拾ったことにより、流れを維持しました。
そこの差が実は点差に出たのじゃないか、という気がします。
それ以上は皆さんで考えていただいて…(^_^; と。
これを見ていれば、HCの差、とはとても言えないんじゃないか、と言う気もするのですね。
(大阪も7日は0-10でもすぐTO取りませんでしたし、6日の後半は変なTOの取り方を連発して、窮していましたので…)